キッチンスケール0.1g

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これまでパンを3回、ピザを1回作りましたが、キッチンスケールはホームセンターで何百円かで買った1g単位で、1kgまで計れるものを使っていました。でもパン作りは微妙な計量が必要なんですね。塩4gといっても、1g単位だと3.5g~4.5gの幅が出てしまうし、実はこの間のコーヒーパン、すごくしょっぱかったのでした(>_<)。sirocaのレシピだと、ドライイーストも0.1g単位の計量が多いので、このスケールは必需品と判断。届いたスケールの外装に、「おうちパンしよう」と書いてありました。まんまと作戦に乗せられた気分…(^^;)。

このTANITAのスケールは、0.1g単位で3kgまで計れます。これよりちょっと安くて、T-falで同じようなスケールを出してましたが、2g以下の計量ができないと口コミに書いてあり、2kgまでしか計れないということで、最終的にTANITAに軍配が上がりました。

隣にある薄いのがドレッジ、ピザ生地を3分割するときに、これがあればよかったです。ドレッジとかマトファとか呼ばれていますが、どっちも初めて聞きました。


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by somethinglittle | 2014-07-09 20:59 | パン作り
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